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YKK AP Presents
シェルター・アイディア・コンペティション
第1回テーマ「 隠れ家」

CONCEPT
◆基本モジュール==空間と風景の生成概念
空間の基本モジュールはXYZ軸で形成され、その数値は0〜∞の振幅が与えられる。基本モジュールは0〜∞個の集合により物質を成型し視覚化する。視覚化された映像は静的なものであり動的でもある。つまり変化し続け、空間を知覚する者によって消滅生成の手続きが成される。
隣接した基本モジュールは自己のモジュール同士とは限らず他者のものである可能性を常に内包する。

◆隠れ家の照射と反射の関係
隠れ家と言うキーワードから導き出された事象は、海山の神話(流通システム)と仮に規定し、個人と社会(システム化された全体)の距離をどれだけ引き離す事が可能かを空間化することにした。
都市空間の雑踏の中で人里離れた場で、場所を規定することなくその空間は生成可能である。空間を表出(視覚化)させるものは、自然(管理された人間以外のモノ)と人工(加工された物質。装飾、ファッション、商品、言語、情報、等)が、引き離された個の基本モジュールを立ち上がらせる。浮かび上がる空間は個人と社会(システム化された全体)とを隔離された意識に中で異質なコミュニュケーション形態が出来上がる。

◆隔離された個の肉体と精神
常に肉体と精神は巡回し人格が形成されるが、どちらかの一つが解放に向かう事により基本モジュールは極化し数値0か∞の単位に向かう。可能な限りのスピードの中で、肉体・精神を動かす場が意識化されそれに向かう。ここでは流通作用は働くことなく対象となる光学的物質生成が否定される。過剰に生たらしめる結果として、そのラインが境界線として線引きされる。これより先立入禁止、思考違反で話にならなくなる!!



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Workshop Mutya Modelling無茶造型工房 姉崎美浩
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