CG
模型&3DCG制作プロセス


■CADデータ作成■

■CADデータ編集■

■3DCG■
▼モデリング
 2次元CADデータがございましたら、それ  を下敷きに3D化します。紙図面のみの場  合一気に3Dのモデリングを開始します。
■アクリル模型■
▼2次元CAD入力
 レーザー加工用のCADデータ作成を、2次  元的に入力します。スラブ、壁、壁くり  貫き等のカットライン、目地ラインをポ  リラインで入力。このデータをDXFに変  換しE-mailにて加工屋さんに送ります。
■紙・塩ビ模型■
▼2次元CAD入力
 紙・塩ビ加工用のCADデータ作成を、2次  元的に入力します。スラブ、壁、壁くり  貫き等のカットライン、目地ラインを入  力。


◆3D・模型各データは相互活用が可能です。3DデータはFormZの展開機能により2次元模型データに変換。模型用2次元CADデータは、各種3Dソフトにて高さ、厚みをつけ3次元化します。変換作業は1日もあれば可能です。

■3DCG■
▼パーツ編集
 様々な素材をパートごとに編集します。テ  クスチャーを割り当てるとき、機能ごとに  表示したいときなどに有効です。
▼テストレンダリング
 形状が正しく入力されているか、角度を変  えて確認。
▼テクスチャ
 各素材ごとに、テクスチャーを割り付けて  いきます。イメージにあった表現を出すた  めに、パラメータを変えで数十回テストを  繰り替えます。
▼テストレンダリング
 全体のイメージを調整後、プリントサイズ  でレンダリング。
▼プリント
 モニターとのイメージの変化をみるためプ  リントアウト。
▼最終レンダリング
 細部の調整をし、最終レンダリングしま  す。
▼画像合成・修正
 レンダリングされた画像をPhotoShopにて  背景・点景と合成、カラー調整等を行いま  す。背景点景は、3Dソフト内でも生成で  きます。
▼プリント
 DTPにて、プリント。
■アクリル模型■
▼レーザー加工(アクリル)
 レーザー加工の利点として寸法の正確さ  多量のラインを素早く加工してくれると  ころだと思います。むかしは、人の手で  3日4日かかっていた作業が、1日もかか  らず終わってしまいます。
▼部材組立
 加工された部材を組み上げていきます。  細かい部分はその都度原寸でスケールを  当たり、昇降版にてカット組み込みをし  ます。
▼パテ埋め
 組み上げた部材の接合部を、ポリパテ・  アロンアルファ等で埋め、サンドペーパ  ーをかけます。
▼マスキング・塗装
 素材の違いによりマスキング、塗装を繰  り返し行います。
▼仕上げ
 ガラスのはめ込み、サッシの張り込みを  手作業で行う。スケールによっては、透  明カラーアクリルに目地を切りマスキン  グによりガラスを表現。
▼点景
 樹木・自動車・人・道路ライン等を配置
■紙・塩ビ模型■
▼プリントデータ作成
 各素材ごとにフォトレタッチソフトにて  テクスチャーカラー、材質を作成。
▼部材カット
 手作業で各素材ごとカッターでカット。
▼部材組立
 カットされた部材を組み上げていきます。  細かい部分はその都度原寸でスケールを  当たり、カット組み込みをします。
▼仕上げ
 ガラスのはめ込み、サッシの張り込みを  手作業で行う。 ▼点景
 樹木・自動車・人・道路ライン等を配置

■納品■